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さて、FXにおける窓開け窓埋めについての有効性を述べてきましたが、当然この手法に否定的な方々も多くいるはずです。 中級者以上のトレーダーはご存知と思いますが、実はそれは当り前のことなのです。 そもそも万能なテクニカルというのは存在しないわけで、窓埋めだけを実行すればいつまでも儲かるような甘い話はありません。 為替とは根本的にそういうものです。 ただ、繰り返しとなりますが窓開け窓埋めが、有効な手段であることには変わりありません。 単なる取引時間外のローソク足のすき間 ではありますが、 行き過ぎを測るオシレーターの役割 をしているのが窓です。 以下のチャートをご覧下さい。 見づらい場合はクリックして大きくしてください。 画像に文字で書き込んだ通りですが、 明らかに窓を埋めようと大きなパワーが掛かっているのが分かると思います。 全ての場合でこうなるわけではありませんが、他のテクニカルと併用することで利益を上げることができるでしょう。 また、そのためには業者選びも重要です。 窓あけ窓埋めはスキャルピングになることが多く、10pips程度を狙っていく手法です。 スプレッドが1pipsかかるだけで、利益が1割減ることとなります。 ですから、低スプレッドの業者を選ぶことが最良なのです。 そんなことは当然だと言われそうですが、私が言いたいのは、 窓開け窓埋め手法に必要なのは、約定力ではなく、低スプレッド ということです。相場が動きやすいニューヨーク市場時間などは、低スプレッドの業者は注文を弾く 『滑る』、『スリッページ』 と呼ばれる現象が多々起きます。 これは値動きが激しい時間帯にはどうしても業者が不利になってしまう瞬間があるため、約定を弾いてそれを防いでいるのです。 我々、トレーダーがこれを避けるには高いスプレッドの業者であっても『滑り』を起こさない『約定力』を持った業者を使うことです。 しかし、窓開け窓埋め手法を行う時間帯は、閑散とした早朝のオセアニア市場です。 値がほとんど動かないこの時間帯に『滑り』、『スリッページ』の発生率は極端に少なく(もちろんスリッページ0に設定しましょう)低スプレッドの恩恵をそのまま受けることが出来ます。 ![]() 役に立つ記事だったらクリックおねがい ね━(○´エ`)(´エ`●)━♪ 以下は実際の低スプレッドをうりにする業者の早朝7時ごろのスプレッドです。 【DMM FX】 見づらければクリックで大きくしてください。 DMM FXは他社と比べて、安定して全通貨でスプレッドが低いです。 朝7時ごろでもこのスプレッドで提供してくれます。 早朝の時間帯はほとんどの業者がスプレッドを広げているか、元々広いかのどちらかになることが多く、適した業者が少ないです。 低スプレッド業者の弱点として決済時にも、成り行きで入ると滑らされるという傾向があると聞きますが、 窓埋めの場合は、指値・逆指値を使うのがセオリー基本なのであまり影響はありません。 これは窓開け窓埋めに限ったことではありませんが、業者にはそれぞれ長所短所があるので、長所を活かすような使い方をしていきましょう。 実戦の記事はコチラ http://houtobega-eien.at.webry.info/201008/article_4.html http://houtobega-eien.at.webry.info/201008/article_5.html http://houtobega-eien.at.webry.info/201008/article_6.html http://houtobega-eien.at.webry.info/201008/article_7.html http://houtobega-eien.at.webry.info/201008/article_10.html http://houtobega-eien.at.webry.info/201008/article_11.html http://houtobega-eien.at.webry.info/201008/article_12.html ![]() 役に立つ記事だったらクリックおねがい ね━(○´エ`)(´エ`●)━♪ |
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FNR-FX 2010/08/31 09:04 |
【FX】窓あけ、窓開き、窓埋めは単純明快かつ有効3【初心者もOK】
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『ボクトベガとアルタイル』 2010/10/21 10:51 |
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