|
先週の高松宮記念は、一番「やったらあかんよ」と思っていたスズカフェニックスの出遅れに加え、キンシャサノキセキが伸びてきてしまいました。レース後にはフサイチリシャールが能力喪失で引退、ローレルゲレイロが骨折で全治9ヶ月。 そして、ドバイワールドカップはヴァーミリアンがまさかの最下位12着。 カーリンは圧勝・・・。 ヴァーミリアンがずるずると下がっていくシーンは、トラウマになりそうでした。 グリーンチャンネルで中継を見た方ならばお分かり頂けるかと思いますが、カーリンの返し馬は恐ろしいばかりの迫力でしたね。 ザッザッと脚を高く上げて歩いているだけなのですが、その様子だけでもうコジーンは戦意喪失でした。 先日も書きましたが、アメリカのダート馬というのは芝の馬とは違った『わかりやすい迫力』を出しているので、テレビでも十分にそのオーラが見て取れます。 解説の方も「同じサラブレッドなのでしょうか・・・」と息を呑み、半ばあきらめムードでした。 そして、その後ヴァーミリアンの返し馬も映し出されたのですが、こちらも負けず劣らずのすごい迫力でしたから、2着になんとか食い込んで欲しいと期待したのですが・・・。 それにしても今回の結果で、日本馬にとってドバイやアメリカダートの頂点がどれほど遠いか改めてわかりました。 まずダート専用馬では明らかに向きません。馬場の適性はもちろんですが、カーリン他、ドバイの勝ち馬のレースっぷりは完全にテンから飛ばしてそのままゴールという、恐ろしいレースばかりです。こういうレースは日本馬には無理です。 最終コーナーを回るころには、前の3頭以外どの馬もずるずる後退していきました。 このペースについていけたのは、トゥザビクトリーとアジュディミツオーのみです。 他のヴァーミリアン、カネヒキリ、アドマイヤドン、アグネスデジタルらはどれもついていけませんでした。 ではどうすれば勝てるのかといえば @芝・ダ不問のクロフネ系 A圧倒的先行力のエルコン系 Bハイペースに対応可なサイレンススズカ系 この3点を押さえていないと厳しいでしょう。 また力量も歴史に残る一流でないと無理です。凱旋門賞は馬場の適性で今のレベルの日本馬でも勝てる馬が潜んでいるように思うのですが、ダートは無理! 芝の馬でドバイワールドカップの前哨戦であるマクトゥームチャレンジやジャガートロフぃーを使って、勝ったらワールドカップ、負けたらシーマクラシックかデューティフリーでいいと思います。 【産経大阪杯】 ◎ダイワスカーレット 単勝・複勝 【ダービー卿チャレンジT】 ◎サイレントプライド ○マルカシェンク ▲チョウサン △リザーブカード △ドラゴンウェルズ ×オーシャンエイプス 注グレイトフルタイム 馬連、3連複 荒れるにおいぷんぷんなのでヒモを1頭広げて 【サイン馬券】 先週のドバイ、高松宮記念でフジキセキが爆発。サンデーサイレンス産駒が未だに勢力を握る中、ついにその息子の産駒たちが反旗を翻すのでしょうか。 記事は コチラ 大阪杯 ・ドリームパスポート(フジキセキ) ・サンライズマックス(ステイゴールド) ・インティライミ(スペシャルウィーク) |
| << 前記事(2008/04/05) | トップへ | 後記事(2008/04/09)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
大阪杯、ダービー卿チャレンジトロフィー 予想
ひとりぼっちはつまらない。 ...続きを見る |
ひろし虫の戯言 2008/04/06 09:23 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ヴァーミリアンの凡走には残念な気がしましたが、やはりあれが実力なんでしょうか。 |
フセイン八木 2008/04/07 02:49 |
コジーンさんのあげる条件を満たしている馬がいるとしたら、ダイワスカーレットしかいないんじゃないですか。今年のうちにドバイに行かせてあげたかったですね。アクシデントが残念でした。 |
マチベー 2008/04/07 21:23 |
フセイン八木さんコメントありがとうございます★ |
コジーン 2008/04/09 21:55 |
マチベーさんコメントありがとうございます★ |
コジーン 2008/04/09 21:58 |
| << 前記事(2008/04/05) | トップへ | 後記事(2008/04/09)>> |