29日中山のペガサスジャンプSに出走予定だったカラジ(せん13、豪州)が、27日の追い切り後に右前浅屈腱(けん)炎を発症したため、出走を取り消した。4連覇を狙っていた中山グランドジャンプ(J・G1、4月19日)も断念し、このまま引退する方向。E・マスグローヴ師は「非常に残念だが、出走回避を決断した。このまま引退することになると思う。これまで協力してくれた日本の皆さまには感謝している」と話した。 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 コジーン うああああ・・・カラジ・・・。残念だ・・・。現役馬ではヴァーミリアンに次いで大好きな馬でした。 12歳にして衰え知らず、後方にいながらレースを支配。飛越のうまさ、騎手の指示を敏感に感じ取る賢さ、直線での叩き合いで見せる勝負根性・・・一昨年、昨年の中山グランドジャンプのレースは見ていて感動しました。 外国馬でありながら、その人気はみなさん承知のとおりで、コジーンのようなカラジファンを多く生みました。 今年は13歳で中山グランドジャンプ4連覇という前人未到の記録に挑むはずでしたが、 さすがに老体に堪えていたのでしょう。 カラジのローテーションというのは、中山グランドジャンプを使って長期休養。 そして年が明けると豪で5〜6戦平地を使って日本に来日し、ペガサスJSと中山GJを使うパターンでした。 平地でも来日して以来、勝利はないものの掲示板に乗る成績をコンスタントに上げていました。 その成績を見た上でペガサスJSにも、数万円を毎年カラジから買っていたのですが、 今年のペガサスJSは馬券は回避するつもりでいました。 理由は平地の成績が振るわなくなったからです。 不調かもしくは年齢による”使い減り”を防ぐため、平地はヤラズで調教代わりなのかの判断がつかなかったのですが、どうやら前者だったようです。 もちろん馬券云々を残念がっているわけではなく、もうこの馬が走るところを見れなくなるのが、とても寂しいです。 消化不良のようでやるせない気持ちもしますが、衰え知らずでずっと賞金を稼いでしまうこの馬の引退は、こういう形になって仕方ないでしょう。 生涯成績:平地78戦7勝 障害18戦9勝。 10年間の長い長い現役生活、痛い四肢を引きずって走ったこともあったはずです。 中山GJ3連覇を成し遂げた記録、そして一生懸命に走ってきたカラジのことは、ずっと忘れないぜ! お疲れ様でした! カラジ3連覇の道です 障害レースの歴史に残る名勝負。テイエムドラゴンとの壮絶な叩き合いは必見です。 日本での引退レースになった去年の中山グランドジャンプ。レース後半は磐石の強さ。 |
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ああカラジ残念・・・ |
hinode 2008/03/28 21:11 |
hinodeさんコメントありがとうございます★ |
コジーン 2008/03/30 21:08 |
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