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help リーダーに追加 RSS ドバイでヴァーミリアン対ダイワスカーレットが実現か

<<   作成日時 : 2007/12/30 12:36   >>

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第53回東京大賞典(29日、大井10R、指定交流、GI、サラ3歳以上、選定馬、定量、ダ右2000メートル)ダート競馬の年度総決算・東京大賞典は圧倒的1番人気の武豊ヴァーミリアンが好位から楽に抜け出し、2着フリオーソに4馬身差の圧勝。07年を鮮やかに締めくくった。タイム2分3秒2(不良)。JBCクラシック→JCダート→東京大賞典の3連勝は史上初の快挙。管理する石坂正調教師は来年、今年4着と敗れたドバイWCでのリベンジを誓った。


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 3000勝ジョッキー武豊が07年を鮮やかに締めくくった。“砂のグランプリ”東京大賞典はヴァーミリアンが力の違いを見せつける圧勝劇で、史上初となる秋のダートGI3連勝を飾った。

 「スタートはいつものように遅かったけど、外枠だったこともあってスムーズに追走できました」。スタートの一瞬の遅れにも動じず、武豊騎手は(13)番枠を味方につけ、1コーナーでは5番手の外につけていた。道中も折り合いを欠くことなくスムーズに外めを追走。直線では1頭だけ次元の違う脚で抜け出し、2着フリオーソに4馬身差で圧勝した。「乗りやすい馬だし、強かったですね」とユタカも認める完勝劇。

 この秋のヴァーミリアンは充実一途のひと言だった。ドバイ以来で7カ月ぶりのJBCクラシック、驚異的なコースレコードで完勝したJCダート、そして東京大賞典。「以前乗っていた時とは違って、精神的にも体調も安定しています」とユタカもその強さに脱帽する。石坂調教師は「秋3走目で今回が一番自信を持って出せました。正攻法の競馬であれだけ離すのだから充実期なのでしょう」と成長した愛馬を称えた。

 ヴァーミリアンの来年春の最大目標は、今年完敗したドバイWC(4着)制覇。「今年はレベルの違いを見せつけられた。もう行かないと思っていたが、これだけ強い競馬をしているのだから色気を持って行きますよ」と石坂師はもう1度世界の舞台でリベンジを誓う。この後は、今年勝った川崎記念(1月30日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)をステップにドバイWC(3月29日、ナドアルシバ、GI、ダ2000メートル)に向かう予定だ。





ヴァーミリアン
 父エルコンドルパサー、母スカーレットレディ、母の父サンデーサイレンス、黒鹿毛の牡5歳。栗東・石坂正厩舎所属。北海道早来町(現・安平町)・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。戦績21戦10勝(うち海外1戦0勝、地方6戦6勝)、重賞は04年GIIIラジオたんぱ杯2歳S、05年交流GII浦和記念、06年交流GIIダイオライト記念、交流GII名古屋グランプリ、07年交流GI川崎記念、交流GI・JBCクラシック、GI・JCダートに続き8勝目。総収得賞金6億5156万9500円。石坂正調教師は、交流GI東京大賞典は初勝利。武豊騎手は02年ゴールドアリュール、03年スターキングマンに続き3勝目。









(´ω`)コジーン

よしよし!やったなヴァーミリアン!
これで、今年国内では4戦4勝G1・4勝のパーフェクトです。
またJBCクラシック→JCダート→東京大賞典のいわゆる『ダートG1・秋三冠』を達成です。
国内で相手になるような馬はいませんから、やはりあとは海外しかないと思います。


何度も書いていますがエルコン産駒として世界のトップレースを勝って欲しいと思います。
あ、それから先週書いた記事の補足なのですが、JCダートがなぜ『エルコン・ロマン』なのかといいますと、1着がエルコン産駒のヴァーミリアンで、2着がそのライバルであったクロコルージュ産駒のフィールドルージュだったんですよ。




話を戻して、来年のヴァーミリアンのドバイ遠征には、なんとダイワスカーレットとメイショウサムソンも参戦するようです。

サムソンはデューティフリーとシーマクラシックに登録。そしてスカーレットはデューティフリーとワールドカップに登録する模様です。

ドバイワールドカップについて言われている「芝適正のある馬を連れて行け」がトゥザビクトリー(ワールドカップ2着)以来、一流馬で実現していないのがもどかしかったですが、ついに参戦となるかどうか。

これはトゥザが善戦したからというわけでなく、ペリエがゼンノロブロイをワールドカップに連れて行きたいと進言していたことや、去年初ダートでワールドカップに参戦した香港のブリッシュラックが3着に入線したことなどからも、上記のことは確かな事実なのです。


少なくとも日本の砂のダートでしか走れない馬よりはよっぽど適正があるでしょう。
とはいえ、やはり元々のレベルが違いすぎるのも事実で、
芝適正のある馬、アドマイヤドン、アグネスデジタルらも歯が立たなかったですし、簡単に1着になれるレースではないですね・・・。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ヴァーミリアンは、相当成長したものと思われます。
もう、日本では歯が立つ馬は居ないでしょう。
堂々と、ドバイへ行ってください。
スカーレットも、もしドバイへ行くとしたなら、ちゃんと出るレースは考えてほしいですね。
フセイン八木
2007/12/30 20:25
フセイン八木さんコメントありがとうございます★

今日のニュースでマツリダもドバイにいくそうです。今年は去年のぶんもということで海外遠征がいそがしくなりそうです!
メジャーもワールドカップにいけという話もあったくらいですから、妹に託してみたいっす!
コジーン
2008/01/01 14:50

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