第53回東京大賞典(29日、大井10R、指定交流、GI、サラ3歳以上、選定馬、定量、ダ右2000メートル)ダート競馬の年度総決算・東京大賞典は圧倒的1番人気の武豊ヴァーミリアンが好位から楽に抜け出し、2着フリオーソに4馬身差の圧勝。07年を鮮やかに締めくくった。タイム2分3秒2(不良)。JBCクラシック→JCダート→東京大賞典の3連勝は史上初の快挙。管理する石坂正調教師は来年、今年4着と敗れたドバイWCでのリベンジを誓った。 ヴァーミリアン (´ω`)コジーン よしよし!やったなヴァーミリアン! これで、今年国内では4戦4勝G1・4勝のパーフェクトです。 またJBCクラシック→JCダート→東京大賞典のいわゆる『ダートG1・秋三冠』を達成です。 国内で相手になるような馬はいませんから、やはりあとは海外しかないと思います。 何度も書いていますがエルコン産駒として世界のトップレースを勝って欲しいと思います。 あ、それから先週書いた記事の補足なのですが、JCダートがなぜ『エルコン・ロマン』なのかといいますと、1着がエルコン産駒のヴァーミリアンで、2着がそのライバルであったクロコルージュ産駒のフィールドルージュだったんですよ。 話を戻して、来年のヴァーミリアンのドバイ遠征には、なんとダイワスカーレットとメイショウサムソンも参戦するようです。 サムソンはデューティフリーとシーマクラシックに登録。そしてスカーレットはデューティフリーとワールドカップに登録する模様です。 ドバイワールドカップについて言われている「芝適正のある馬を連れて行け」がトゥザビクトリー(ワールドカップ2着)以来、一流馬で実現していないのがもどかしかったですが、ついに参戦となるかどうか。 これはトゥザが善戦したからというわけでなく、ペリエがゼンノロブロイをワールドカップに連れて行きたいと進言していたことや、去年初ダートでワールドカップに参戦した香港のブリッシュラックが3着に入線したことなどからも、上記のことは確かな事実なのです。 少なくとも日本の砂のダートでしか走れない馬よりはよっぽど適正があるでしょう。 とはいえ、やはり元々のレベルが違いすぎるのも事実で、 芝適正のある馬、アドマイヤドン、アグネスデジタルらも歯が立たなかったですし、簡単に1着になれるレースではないですね・・・。 |
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ヴァーミリアンは、相当成長したものと思われます。 |
フセイン八木 2007/12/30 20:25 |
フセイン八木さんコメントありがとうございます★ |
コジーン 2008/01/01 14:50 |
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