馬インフルエンザ問題で昨年のダービー馬メイショウサムソンなど感染馬が増えたため、日本中央競馬会(JRA)は17日、感染拡大の防止を理由に、18、19日に予定していた新潟、小倉、札幌の各競馬開催を中止すると発表した。再開時期については明言を避けた。 (:。;)コジーン どんだけ〜〜!!?? これで、メイショウサムソンも実質出走不可能になったわけです。 世界の競馬主要国はこれから半年以上は、日本馬の入国を拒否するでしょうね。 強行しても、現地検疫期間で2〜3ヶ月は足止めを食らうでしょうから、調整どころではありませんし遠征は無理でしょう。 ウオッカに続き、サムソンまで遠征中止とは・・・ 日本トップホースが海外遠征すると頻繁にトラブルが発生します。呪われてますね。 なんでこうツイてないんでしょう。 1997 ホクトベガ・・・ドバイワールドカップで落馬競争中止、安楽死処分 1997 サクラローレル・・・凱旋門賞・前哨戦のフォワ賞でレース中に右前脚に屈腱不全断裂 2000 グラスワンダー・・・凱旋門へ向けての宝塚記念レース中に左第3中手骨々折を発症 2002 マンハッタンカフェ・・・凱旋門賞レース中に屈腱炎を発症 2004 タップダンスシチー・・・凱旋門賞への飛行機がトラブルで遅延、レース2日前に到着 2006 ディープインパクト・・・凱旋門賞レース後に意図的でない禁止薬物発覚、失格処分 2007 ウオッカ/メイショウサムソン・・・凱旋門賞へ向けての調整中に今回のトラブル ↑今ココ コジーンがパッと思いつくだけで、これだけいますよ。 あとはテンポイントとかその他にもまだまだいるんじゃないかな・・・。 超、ポジティブに考えると下のようなパターンもあるかもしんまい・・・・ サムソン「サンレイジャスパー、そ、その・・・。俺さ、フランスに行くんだ。もしよかったら、その・・・あれだ。 俺の調教パートナーになってほしい。」 37.5℃ → 40.0℃ (ここで、馬インフルエンザの検査)→陽性 サンレイジャスパー「え?でも私もレースがあるし・・・。エリザベス女王になりたいの。ごめんなさい。」 サムソン「(´・ω・`)」 40.0℃ → 37.5℃ →陰性 ・・・ん?そういや、サムソンの隣の馬房はメイショウバトラーですよ。 バトラーといえば重賞7勝、交流重賞3連勝中の”鬼”。 次走は南部杯で悲願のG1制覇にむけて、調整中と聞いています。 ・・・交流重賞も当然出走不可能です・・・・かわいそ・・・・ |
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馬にとっては、降ってわいたような事ですが、彼らには防ぐ手だても流行を止めるすべもありません。すべて、人がやらねば・・・。 |
フセイン八木 2007/08/18 11:23 |
フセイン八木さんコメントありがとうございます★ |
コジーン 2007/08/18 19:26 |
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